「うちの子は人見知りだから、ペットシッターは難しいかも…」
知らない人を見ると隠れてしまう子や、警戒して吠えてしまう子だと、利用できるか不安になりますよね。
ですが、人見知りの子でも、その子の性格やペースに合わせることで、ペットシッターを利用できる場合は多くあります。
今回は、人見知りの犬・猫にペットシッターを利用するときのポイントをご紹介します🐶🐱
人見知りの犬・猫でもペットシッターは利用できる?
人見知りの子でも、ペットシッターを利用できることはあります。
最初から近づいてきてくれる子もいれば、隠れたままの子、少しずつ距離を縮めてくれる子もいます。
大切なのは、「早く慣れてもらおう」と無理をしないこと。
その子が安心できる方法で、少しずつ関係を築いていくことが大切です。
無理に距離を縮めないことが大切
人見知りの犬・猫に対して、無理に触ろうとしたり、追いかけたりするのは逆効果になることがあります。
たとえば、次のような対応を心がけます。
近づいてこなくても無理に触らない
隠れているときは無理に出そうとしない
大きな声や急な動きを避ける
その子が落ち着ける距離を保つ
いつも使っている場所やお気に入りのおもちゃを大切にする
「触れ合うこと」だけがお世話ではありません。
食事やお水、トイレ、室温などをきちんと確認し、安心して過ごせる環境を整えることも大切なお世話です。
ペットシッターに慣れてもらうためにできること
・事前カウンセリングで顔を合わせる
初めて会う人に警戒する子の場合、事前に一度顔を合わせておくことで、当日の不安を減らせることがあります。
カウンセリングでは、普段の様子や好きなこと、苦手なことなどを確認します。
その際に、無理に触れ合う必要はありません。
まずは「この人は怖くないかも」と思ってもらえるように、落ち着いて過ごすことが大切です。
・好きなものや落ち着く場所を伝える
お気に入りのおやつやおもちゃ、よく過ごしている場所などを教えていただけると、その子に合わせた対応がしやすくなります。
反対に、「この場所に近づくと嫌がる」「抱っこが苦手」などの情報も、事前に伝えておきましょう。
・普段の生活リズムをできるだけ変えない
人見知りの子は、知らない人だけでなく、環境の変化にも不安を感じることがあります。
そのため、食事の時間やお散歩のコース、過ごす場所など、普段の生活リズムをできるだけ変えずにお世話することが安心につながります。
初回カウンセリングで伝えてほしいこと
人見知りの犬・猫の場合は、次のようなことを教えていただけると安心です。
・知らない人に対してどのような反応をするか
・隠れやすい場所
・触られるのが苦手な場所
・吠える・威嚇する・逃げるなどの反応
・好きなおやつやおもちゃ
・普段の食事やトイレの習慣
・体調面で気をつけていること
・緊急時に希望する対応
「人見知りなので、隠れると思います」といったことでも、遠慮なくお伝えください🐾
事前に性格や反応を知っておくことで、その子に合ったお世話を考えることができます。
corotaでは、その子のペースを大切にしています
corotaでは、犬・猫それぞれの性格や生活リズムに合わせたお世話を大切にしています。
人見知りの子に対しても、無理に触れ合うのではなく、安心して過ごせる距離を考えながら対応します。
事前カウンセリングで普段の様子をお伺いし、お世話前後にはご連絡を差し上げています。
お世話後は、写真や動画と一緒にその日の様子をご報告しますので、「ちゃんと過ごせているかな?」という飼い主さまの不安も、少しでも減らせたらと思っています🌼
まとめ
人見知りの犬・猫でも、ペットシッターを利用できる場合はあります。
大切なのは、無理に慣れてもらおうとせず、その子のペースに合わせてお世話することです。
「人見知りだから難しいかも」と諦める前に、まずはお気軽にご相談ください。
その子が安心して過ごせる方法を、一緒に考えていきましょう🐾


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